ウォーターサーバー選びに失敗しないためのポイント

水が育ててくれているように感じます。

小学2年生になった娘が学校で話を聞いてきたのか、雨を見ながら「水」についての質問をしてきました。

 

「この水はどこに行くの?」

 

これは良い質問だ、父親らしいところを見せてあげようと思い、雨は地面に浸み込んで地面の下を通ったり、川に流れ込んで、最後は海や湖に流れ込むこと、そこで水蒸気になって、また雲になり、雨を降らせることなんかを説明してみました。

 

すると、ふーんと感心した様子の娘からは、重ねて質問が。

 

「お風呂のお水とかも同じなの?」

 

これはまたまた良い質問です。

 

お風呂とか食器を洗った水は、下水道という水の道を通って、川とか湖に戻すんだよと話をすると、うんうんと頷きながら、何かを考えているようです。

 

しばらくして、娘が何かに気づいたように顔を上げて、

 

「じゃあ、全体のお水は増えたり減ったりしないの?」

 

と、素晴らしい結論に達してくれました。

 

湖が近くにあり、夏には泳ぎに行ったり、冬でも冬の様子を見に行って、砂浜で流木を探したりと何気に水と親しんできた娘の頭の中で、世界中をぐるぐると回っていく水を想像していたのでしょう。

 

そこから、「水の使い方」について話が広がっていきました。

 

きっと誰かが使う水だから、なるべく綺麗な状態で流すように気を付けよう、

 

みんなで分け合って使っている水だから、水道の出しっぱなしには気を付けようなどなど。

 

その話以降、テレビを見ていて、水が容易に手に入らない地域の様子を真剣な表情で見る娘に成長の跡を見ることが出来ました。

 

日常生活では、蛇口を開けたら当たり前のように流れ出てくる水ですが、娘の中では、娘にとっての水の物語を作ってくれたようでした。

 

梅雨になったら、お空に水が無くなってしまうほど雨が降るから、6月は「水無月」っていうんだよと、話をしてみようかと思っています。

 

但し、二日酔いの朝、パパが飲む水を「命の水」と呼んでいることは、もう少し娘が大きくなってからにしておきます。